ハセツネの話をしよう。

右足の母指球を痛めてしまい、かばって走った結果、左膝の靭帯が痛み出すという循環。

生物の不思議を感じています。

走ることはできるのですが、歩くことや階段を下がることができない。

家でマッサージグッズを駆使してお尻から緩めています。

と言うことで、ハセツネの話でも描こうと思います。

ハセツネは大阪の居酒屋で知らない人と話しても3人組のうち1人は知っていたので、認知率30%はあるかと。

ちなみに人の名前です。長谷川恒男。

登山家ですね。

この登山家が練習していたコースで実施するレース、それが通称ハセツネ、長谷川恒男カップ、またの名(正式名)を日本山岳耐久レースと言います。

簡単に言えば24時間以内に山の中を4800メートル登って71.5キロ走ればいい、そんなレースです。

途中にエイドが殆ど無いのが特徴で、1回だけ、水1.5リットルもらえます。

食事や基本の水は全て自分で運ばないといけません。

これがハセツネ。

導入が長くなりましたが、昨年出場した時の模様をお伝えします。

武蔵五日市駅からほど近くの会場からスタート。

ちなみに乗り過ごして、タクシーで乗り付けました。

この辺ですでにスタート前から後退。

受付を済ませ、あとは走るのみ。

3000人の変態たち。

まだ元気だった頃。

シングルトラックの大渋滞。

途中のトイレエイドに着く頃は真っ暗闇。

一晩明けて朝の雲海。

前回出場した時は走ることができなかった金比羅尾根を今回は走る。

21時間17分で完走。

前回よりタイムは落ちましたが、気温は高く完走率は低かったので、仕方のないところか。

次は20時間切りたいと思いつつ、山に入ることは少ないので贅沢も言ってられない。

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