旧街道をゆく。

街道というと何を思い浮かべますか?

司馬遼太郎?

キヤノンの提供ミニ番組?

青梅街道?

そう、その街道です。

「君の名は。」で主人公が覚えてもいない相手に想いを馳せるように、

街道は僕を捉えて離しません。

ちなみに「君の名は。」の村のモチーフのひとつとファンの間で言われているのは、

この諏訪湖で、ここも街道沿いにあります。

中山道です。

正確には旧中仙道と言った方がいいかも知れません。

1600年代に徳川幕府ができて、江戸時代が始まり、ロジスティックが発達し始めました。

それが中仙道の始まり。

他にも有名な東海道など合計5つの街道が東京、日本橋から始まりました。

この2つは京都まで続いてます。

なので、今も東海道や中山道は存在しますが、

こちらは車の道路に便宜的につけられた名前で、

江戸時代にできた街道の上に作られてたり、少し外れて出来上がったりしてます。

この街道、特に昔からある方を走ることこそが、旅ランの楽しさ、極意。

難しいことではありません、品川駅前にもあるし、

巣鴨の商店街もそうだし、江戸時代前から道はずっと存在していました。

いつもの風景でも気をつけて走ればそこに歴史の息吹を感じることができます。

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